落合斎場

落合斎場
〒161-0034
東京都新宿区上落合3-34-12
TEL(03)3361-4042
FAX(03)3368-4058

落合斎場は、火葬場と葬祭ホールの両方の設備を併設する便利な施設です。
ただし落合斎場は、葬儀社ではないので、葬儀社を通してホールの利用申込みと、
火葬申込みをしなければなりません。

落合斎場を利用するメリットは、周知された有名斎場である点です。
落合斎場は都内でもよく名前の通った有名斎場ですので、参列の方々にお知らせする時に、
場所がすぐにわかる人が多いです。
格式といった面でも優れた斎場です。
火葬場と同じ建物にあるため、非常に便利です。
火葬場と葬祭ホールが同じ建物内にあることから、お通夜、告別式、火葬までの全てを
ここで行うことができます。
火葬場に移動するための霊柩車やマイクロバスの費用がかかりません。
同じ敷地内に火葬場あるので、葬儀後、火葬場に移動する手間が無くなります。
移動のための霊柩車やマイクロバスの費用を節約できます。

落合斎場を利用する時の注意点
葬儀社選びが大切です。
落合斎場の利用はどの葬儀社でも可能ですので、葬儀社選びが大切になります。
この斎場でのお葬式に慣れている葬儀社を選ぶことが大切です。
人気の斎場なので、混んでいると予約が難しいことがあります。
落合斎場は、人気がある斎場なので、時期によっては、予約が難しいということもあります。
場合によっては、すぐに他の斎場を手配したり、日程を調整したりする必要があります。
そうした場合でも、すぐに対応できる葬儀社を選ぶことが大切です。

その歴史

落合斎場の前身は市谷の蓮秀寺の荼毘所(だびしょ=火葬場)です。
十八世紀初め頃に蓮秀寺の末寺の法界寺に荼毘所は移され、
これが現在の落合斎場の場所・上落合です。
法界寺は火葬を専門とするお寺だったようです。

「東京市区改正設計」で、初めて火葬場は都市計画のなかに組み入れられ、
桐ヶ谷・代々木・落合・町屋・萩新田の5ヶ所が決定されました。
しかし、公営化は、ほぼ計画だけで、
昭和11年唯一の都営火葬場「瑞江葬儀所」の実現のみになっています。

明治26年、東京博善の前身は、落合の火葬場を吸収合併し、
現在も㈱東京博善により「落合斎場」として経営運営されています。
平成12 年に改装され、現在もとてもきれいです。
「落合斎場」の煙突がなくなり、「東京」の「火葬場」はすべて、「煙突」がなくなったのです。

昔は、「落合斎場」にも煙突があり、大変古い「式場」もありました。
「花の間」の式場に暑い夏、幕を張るのはとても大変だったらしいです。

建物の概要

建物   3階建
火葬炉    10基
休憩室    11室
式場      4室
控室      4室
コーヒーコーナー  1ヵ所
売店     3ヵ所